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ツアー見本

ゴルフ 

                オールドコースでの悪名高き深いバンカーで奮闘中のゴルファー

セントアンドリュース、オールドコースの熟練キャディさんたち 

600年前はここオールドコースは土地の人たちの洗濯場として使われてたようです。オールドコースは自然にできたコースでたまたまここで18ホールが起用されたために現在世界のゴルフが18ホールのゴルフになったということです。世界のゴルフのルールが作られているのもここセントアンドリュースからです。

世界遺産の街エジンバラから1時間程度、セントアンドリュースの街も中世の街がそのまま残されています。スコットランドの宗教改革の始まりといってもよいこの街、今は廃墟になっても当時の面影が偲ばれるセントアンドリュース大聖堂などと歴史とゴルフが堪能できる魅力に溢れた街です。

2011年4月29日にご成婚されるウイリアム王子もケイトミドルトンとの運命の出会いはここでの大学生活がきっかけでした。

セントアンドリュース大学、スコットランドのオックスフォードといわれる大学でスコットランドでの最古の名門大学も街のなかにあります。

 

スコットランド ハイランド地方

遺跡  エルギン大聖堂 とウイスキー街道

ウイスキー街道の途中の雄大な景色、夏にはヒースの花で紫色に山が染まります。ヒースの下にはウイスキーの原料になる大切な燃料ピートがあります。こヒースの荒地にいる動物といえば野性の鹿だったり、夏になると雷鳥狩りが始まります。

 

ハイランド地方 エルギン大聖堂、(13世紀の廃墟)、”スコットランド北東部の明かり”と呼ばれていました。ハイランド地方の首都、インバネスから1時間行くとこの寺院のある立派なエルギンという町があります。エルギンの町がいかに富があったかはこの大聖堂の大きさで想像できるほどです。

エルギン大聖堂の街 エルギンは俗に"ウイスキー街道"とよばれるたくさんの蒸留所がある地方の始まりの町です。このウイスキー街道の中心の町が世界でウイスキーにかんしては有名な町ダフタウン(Dufftown)です。この町周辺にはたくさんの蒸留所が集中しており、世界でもっとも有名といわれるグレンフィディク(Glenfiddich)もありますが、私個人の好みとして近辺にあるバルベニー(Balvenie)が好きです

蒸留所内の釜 (ポットスチル)

蒸留所の建物はこのような四角い角帽のようなものが屋根についているのが目印です!   

 


 




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